ちかごろ、料理にはまっている。
美味しいお店によく連れて行ってもらったこともあってか、家でも美味しいものを!とずっと思っていた。
それにはまず、食材をどこで購入するか、ということだ。
スーパーは一度に買えて便利だけど、生鮮物の質が低いので僕はをあまり買いに行かない。
調理しなくちゃいけない低い質だと、初心者にはきつい。
素材が新鮮なら、そのまま塩だけでもいけるから簡単だし。
例えば、魚。
僕のお薦めは、桜新町のKと下高井戸のHとS。
世田谷区民はわざわざ出向いてもこの3店は損をしません。
味はもちろんのこと、激安です。
とくにKは普通主婦でごった返す魚屋だけど、なぜか男性客が多い。
それも一癖ありそうな変わりものの人から、居酒屋店主らしき人、クリエイター系まで。
料理って、ものつくりなので写真と似ており、楽しい。
こだわるほど美味しくなるし、やればやるほどコストも下がってくる。
ただ、大変なのが手間ひま。
僕もまだまだな初心者だけど、ここを楽しめれば、食卓が楽しくなると思う。
食って、その国をはかる文化だと思うが、どうでしょう?
日本は外食産業はゆたかだけど、家で食事を作る事に成熟していないと思う。
ヨーロッパで見られる市場とか、ほとんど東京にはないし。
なので築地移転には反対。
市場や学校、美術館など活気がある人たちが集まる場は街中にあるべきだと僕は思う。
安易に郊外に移すのはどうかな、と思うけど。
食まで合理的にしなくてもいいのでは。
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