とある経済誌の仕事をしたとき、コンサルティングの仕事をしている方がおっしゃっていた。
「今の日本の会社に必要なのは、多くの優秀な外国人を受け入れる事です!」
と、彼はある日本の財界人を集めた会議で発言したら、
「し〜ん・・・」
として愕然としたそうだ。
そして、後から実は僕もそう思うよ、と3名ほどこっそり言ってきたそうだ。
じつに日本人らしい。
なぜなのだろう?
僕は7〜8年前に、ディスカバリーチャンネルの仕事を手伝った事がある。
一ヶ月ものあいだイギリス人のスタッフ6名と日本中をロケバスで旅しながら撮影した。
そこで感じたのが、彼等の真面目さと不真面目さ。
やる時は凄くとことんこだわるけど、抜く時はとことんぬく。
だから、人間のふり幅がすごく広くて面白く、尊敬でき、笑えるのである。
そして感動も、たくさん!
ちなみにカメラマンの世界は、外国人たくさんいるけどね。
写真よければOKなので(笑)
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